40代・50代の大人のホワイトニング
40代・50代の大人のホワイトニング
今日も府中でお口の黄金比をデザインする、
『口元美人』診断士、ドクター惠子です。
40代・50代になると、「昔より歯が黄ばんできた」と感じる方が増えてきます。
歯の表面を覆うエナメル質はガラス質で、ホワイトニングで色も抜けやすいのですが、実はホワイトニングの本丸はそのエナメル質の下にある象牙質の黄ばみを落とすことです。
象牙質の黄ばみは一回のホワイトニングではなかなか落ちません。若い頃の象牙質は綺麗な卵色。40代に入るとそこが黄色というよりは黄土色っぽくなてきます。
この象牙質の黄ばみを落とすと、かなりの長い間、ホワイトニング効果が持続しますよ。
ホワイトニングは当院では少なくとも3回、しっかり黄ばみを抜きたいときは7回をお勧めしています。ホワイトニングが習慣になっている人は2ヶ月に一回、ずっといらっっしゃっています
歯の色が明るくなると、口元だけでなく、お顔全体が明るく清潔な印象に見えることがあります。だからホワイトニングは、大人の美容歯科でもとても有効な選択肢です。黄ばんでいると老けた感じが強まったり、不潔な感じに見えたりしますね。
色の選択は大事よ!
ただし、目指すのは「とにかく真っ白」ではありません。 肌や唇の色、お顔立ち、歯の形との調和を見ながら、その方を一番きれいに見せる明るさを考えることが大切です。
そして被せ物や詰め物はホワイトニングでは白くならないため、口腔内の状態を確認してから計画する必要があります。
大人のホワイトニングは、自然に、品よく、若々しく。白さの数字より、笑顔全体の美しさを大切にしたいと思っています。
次回は「何を治せばきれいになるかわからない方へ」です。
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最後に
今日も笑顔美人でハッピー!
サクレクールデンタルでは、歯並び・歯の色・歯の形・歯肉・咬み合わせ・口元・笑顔を一度に見ながら、その方に合った「お口の黄金比」を考えています。
美しくするために、すべてを治す必要はありません。 必要なところを見極めて、
その人らしさを残しながら、
自然に、品よく、美しく。
あなたの笑顔が、
これからもっと好きになるように。
『口元美人』診断士 ドクター惠子
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